一般社団法人 神奈川県サッカー協会 ≫ 会長・就任挨拶

 平素より一般社団法人神奈川県サッカー協会の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
 この度、平成29年8月6日の定時総会並びに理事会の承認を経て、神奈川県サッカー協会の会長に就任いたしました。身が引き締まる思いですが、神奈川をサッカー王国にすべく、強い意欲を持って協会運営に取り組んでいく所存ですので、よろしくお願いをいたします。
 さて、2017 / 2018年度に向けて、本協会(FAKJ)の重点施策を次のように策定しました。これは、かながわサッカービジョンを基盤に、「JFAミッション 2015-2022」との整合性を図りながら、立案したものです。 


《 FAKJ 重点施策 2017 / 2018 》

1.組織基盤の充実
 社会から信頼されるガバナンスとコンプライアンスの充実を図ります。

2.施設整備の推進

 かもめパークの管理体制の充実と県立体育センター等の公共施設の活用を推進します。

3.トップリーグとの連携・強化
 Jリーグ・なでしこリーグ・Fリーグとの連携・協力により、指導者養成を充実させ、選手の育成環境を構築します。

4.サッカーファミリーの拡大
 障がい者サッカーの支援、女子サッカー及びフットサルの普及をはじめ、あらゆる年代への支援を行い、サッカーファミリーの拡大を図ります。

5.世界基準を踏まえた指導者の育成と審判員の育成
 世界基準の指導者及び審判員を育成するとともに、神奈川の特色を生かした育成指針を構築します。

6.育成環境の充実
 子どもたちの日常を支える指導者の質の向上を図り、フェアプレーを推進します。

7.国際・国内競技大会の招致等
 天皇杯、皇后杯、日本代表戦等のトップレベルの大会招致活動を推進します。また、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会への円滑な対応をめざします。

 
 以上の重点施策を推進するとともに、達成状況を検証し、組織全体で本協会(FAKJ)の組織改善に取り組んでいきたいと思っております。これからも神奈川県のサッカーの発展に尽力してまいりますので、ご指導のほどをお願い申し上げます。   

一般社団法人 神奈川県サッカー協会
会長 坂本 紀典